いつか縁側でお茶を♪

縁側でお茶する日と双極性障害II型の寛解を楽しみに、日々を綴っていきます。

放置して手をつけられない話 味噌編


梅干とは別の年に味噌も2度手作りしたことがあった。
どちらも何人かで作り、実際の作業は味噌を詰めていくことくらいだった。

1度目は約10年前。
玄米菜食に興味を持っていたこともあり、多めに5㎏分準備した。
なんと、容器は甕(かめ)。希望して。
バスで持ち帰る時に「げ、重い」と思ったが、気にしないようにして帰宅。
収納のスペースは充分にあり、納めた。
半年くらい後の完成時は感動した。美味しい。
すぐ食べるプラスαを別容器に移すこと数回、いつのまにか蓋を開ける機会が減った。
あれ?なんで食べなくなったのか全く記憶にない。
まぁとにかく少し放置して夏を越した頃、
また食べ出して、色と風味が変わってきていることを確認。
何でかっていうと常温保存だったから。
腐りはしないけれど、変化のスピードは早め。
今となってはこの時に小分けして冷蔵庫に入れておけばー。

新たに購入した味噌と合わせて食べ進めた。
その後、2回引っ越す。
一軒家と今のアパート。
どちらも甕の収納に困った。

2度目は5年前。
この時は薄い黄色のプラスチック容器で作った。
完成した2㎏の味噌を数ヶ月で美味しく完食。
美味しいけれど、私1人でするには大変な作業だなぁと思った。
今後、味噌は作らないと決めた。
容器は勿体ないけれど処分した。

そして昨年、多分このブログを始めた頃。
ついに1度目の味噌を甕から取り出した。
といっても、少し前から固くなっていたのを確認していた。
調べて、清酒を馴染ませて作業した。
その味噌を味噌汁に使ってみると、
悪くはないけど、美味しくない。黒くなる。
炒め物などに、と思うも味が想像できて作る気にならない。
うん、これは駄目だ。
ということで、処分していくことにじた。少しずつ。
洗って新品のようになった甕は勿体ないけれど処分した。
甕だけでも重かった。

私の傾向が分かった。
・放置すると気が変わる
・小分けするのが面倒
・道具から入る
双極性障害が関わっているかは分からないけれど、
思い出して文字にしてみると、ハイテンションな行動があった。


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〜昨日の私〜
体年齢48才
体温36.5℃


〜食べたもの、飲んだもの〜

(一昨日の夜)
トマトジュース、麦茶
菓子、切干、お刺身

きのこマリネ、ご飯、豚チーズ焼き、キャベツ

(昨日の朝)
白湯、コーヒー
きのこ、ご飯、ふんわり卵、ミニトマト、お味噌汁

(昨日の昼)
麦茶、玄米茶
オニオンスライス、焼鮭、ご飯、切干、菓子